Top >  英会話とは >  日本人が英会話が下手なわけ

日本人が英会話が下手なわけ

日本人はなぜ英会話が下手だといわれるのかといいますと、多くの日本人が最初からきっちりネイティブなみの表現をしようと張り切ってしまうからではないでしょうか。
そして、カチカチになって、逆効果となり、さらにネイティブの話すことがわからなくなりますと、恥ずかしさで黙ってしまうからではないでしょうか。
英語圏の人は黙ってしまった人には基本的に目を向けませんので、英語圏に行きましたら何はともあれ、なるべく自己主張をしましょう。そして、英会話学習の最大の難関のひとつとして発音があげられます。
発音ばかり気にしていては英会話は成り立ちませんので、むしろ発音は発して正せばよいという気持ちで臨むと気分的にも楽になるのではないでしょうか。
言葉を学び始めたばかりの赤ちゃんを見てみますと、口をもぐもぐさせて、何やら言葉らしき音を発しますが、大人が聞き取れなくても構わずに話し続けていますね。

 <  前の記事 無理の無いペースがいい!  |  トップページ  |  次の記事 英会話の発音  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/10281

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「英会話を勉強しよう!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。