自分の不得意分野は自己分析ですぐにわかりますので、不得意な部分を意識的に伸ばしていけば克服はできるものです。
たとえば、英会話のリスニングとスピーキングが不得意ならば、もっとたくさんのニュースやラジオなどで生きた英語を聞き流すように意識したり、スピーキングならば英語圏の友人を作って文法にこだわらずにどんどん話すようにすればよいのです。
英語圏の人と話すメリットとしては、スピーキングの練習や、リスニングの練習に慣れるばかりでなく、文化面の違いも学ぶことができますので、楽しみながら生の英語に触れられることでしょう。
英会話スクールでも恥ずかしがらずに積極的に話すとよいでしょう。
英会話が上手になりたい!という目標があるのでしたら、もっと自分にチャンスを与えて、自分から進んで英語を使いましょう。
もちろん、英会話は話すことが一番大切ですが、やはりある程度は落ち着いて新聞や書籍などにも目を通すとさらにワンランクの英会話ができるようになるでしょう。
いずれにせよ、無理のないマイペースな方法で続けることが上達するコツだといえるでしょう。
スポンサードリンク
無理の無いペースがいい!
< 前の記事 間違った英会話の勉強法 | トップページ | 次の記事 日本人が英会話が下手なわけ >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/10280
