ポール・M. ケリー

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 464129位
おすすめ度:

発売日: 1994-05
発売元: 研究社出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
発想の違いがまねく日本人英語のミス200はわかりやすい本ですよ。人それぞれ、わかりやすい基準は違うかもしれませんが、私はこういう本にはなかなかめぐり合えないと思います。
発想の違いがまねく日本人英語のミス200はこう見えても、これ1冊で欲しいところは全部間に合いそうな本なんです。他の本を読んでがっかりしていた方にもきっと満足いただける本だと思います。
発想の違いがまねく日本人英語のミス200は読んでいただければお分かりになると思いますが、必要なところがみんな載っている本だと思います。知りたいことではなくて、知らなければならないところですね。
私たちは専門になるわけではないので発想の違いがまねく日本人英語のミス200のような本が合うのではないでしょうか?
発想の違いがまねく日本人英語のミス200を読んでみられるとあなたは元になる知識をしっかり分かることになると思います。
発想の違いがまねく日本人英語のミス200は自分の場合はこうなんじゃないかな?と応用の利く大切な部分がわかる本なんですね。やはりみんなそれぞれ違うのでココのところが大切ですよね。
だから、発想の違いがまねく日本人英語のミス200を私はオススメします。あなたの生活に発想の違いがまねく日本人英語のミス200はきっとお役に立つ1冊になることでしょう。
英作文の時に使える本
この本は日本人が間違えやすい英語の使い方についてまとめられた本です。著者が教えている大学で学生がよく間違えた例を中心にまとめられているので、大学生・短大生向けに書かれた本といってもいいだろう。そういう意味では英語上級者には不向きかもしれない。説明もそんなに難しくないので学生が使うのには問題ないであろう。英語に興味のある大学生・短大生にお勧めです。
買って大損した
日本人が英語を使う際、日本語と英語の発想の違いにより、自分の言いたい事を相手に誤解されてしまうのは、いちばん困った問題。そして、この種のミスを把握するのは容易ではない。だから、発想の違いによるミスを解説してくれるという本書を、大いに期待して読んだ。
だが大いに期待はずれで、買って大損したと思った。英語では長幼の区別をしないとか、"intimate"は性的関係を示唆するとか、"had better"には脅迫的なニュアンスがあるとか、目新しくないネタばかりなのだ。
たとえ目新しくないネタでも、その根本に横たわる”発想の違い”について、突っ込んだ解説がなされているのなら悪くはない。だが、発想の違いについての記述は、ほんの表面的なもので、この点でも大いに期待はずれ。
また、"intimate"は、大学でアメリカ人の英語の先生が、次のように教えてくれたのが印象に残っている。
「日本に来たばかりの頃、ある上品そうな老婦人が、年賀状について教えてくれました。その年に"intimate"だった人に出すとの事。ビックリして、何人に出すのかと尋ねたら、答えは…何と100人!」(教室内大爆笑)
目新しくなくても、この種のユーモラスな説明があれば、結構楽しめただろう。だが本書では、"intimate"は性的関係を示唆する…とボソッと書かれているだけなので、全然面白味に欠ける。
低い評価の決め手となったのは、本書の価格が高すぎる事。新書で、しかも文章だけで(カラーページもカラー写真もないのに)1500円では、たとえ内容がもっとすばらしいものでも、割高だと感じただろう。これが半額以下だったら、大損とまでは思わず、あるいはもう少し穏やかな評価をしたかもしれない。
