晴山 陽一

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 94842位
おすすめ度:

発売日: 2005-06-10
発売元: 語研
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
晴山陽一の最短!3000英単語―フレーズチェック方式って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、晴山陽一の最短!3000英単語―フレーズチェック方式の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
晴山陽一の最短!3000英単語―フレーズチェック方式って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の晴山 陽一の力量が、そこここに現れています。
晴山陽一の最短!3000英単語―フレーズチェック方式はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、晴山陽一の最短!3000英単語―フレーズチェック方式はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
リズムの良いフレーズ集
自分が試してみた所では1グループ(Part 1-AやPart 2-Eなど)は、「短期記憶チェック」も含めて35?45分で完了。このペースなら3000フレーズを終えるのに約1ヶ月、長期休暇などを生かして集中すれば10日程度という著者の見積もりは妥当だと思う。本文だけでなく付属CDにも「リズムの良さ」という特徴は生きていて、余分な日本語訳はなくグループ間に入る効果音も最低限に抑えられている。読み進めるうちに同じ語が何度も現れる構成もありがたい。
記憶に残る
ようやくTOEIC500(ぎりぎり)突破し、次のステップとして始めてみました。私にとってちょうど良い単語レベルです。
もう少し早く始めていたらきつかったかもしれない、と言う印象はあります。今は、なかなか楽しく、「学習したー」という満足感のある疲れと共に進めることができています。晴山氏お勧めの「1日に2?3セクションまとめてチェック」をしてみると、確かに「同じ単語が違った形で繰り返し登場」していて、記憶にとてもよく残ります。
私は「単語集」がダメな人で、受験時代はZ会の速読英単語、TOEIC400->500はDuo3.0だったのですが、次のステップはこれが役立ちそうです。
短いフレーズが覚えやすくする
通常、3000語の英単語を覚えようとすると1年近くもかかり、多くの人は途中で投げ出してしまいます。本書は、3000語という大量の英単語を1ヶ月程度覚えさせてくれます。それを実現させるために、単語を含む短いフレーズをハイスピードでチェックするというものです。最初に自分の知らない単語をチェックして、出来なかったものだけを後から補強します。一度チェックした単語は、本書中に何回も出てくるため、このチェックをする間に記憶がしっかりしてきます。また、他の単語本のような文ではなく、短いフレーズなのでチェックも時間がかからないで済みます。添付のCDも学習用ではなく、自然なスピードで録音されているため、リスニングにも効果があります。単語だけでなくフレーズを覚えると英作文や英会話にも利用できるため一石二鳥いや三鳥じゃないでしょうか?(^_^)v
