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その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編

その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編
ディビッド セイン
その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 21165位
おすすめ度:
発売日: 2005-06-01
発売元: 主婦の友社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編を読んでみた。う~むと納得しきりである。

なんといっても、著者ディビッド セインの意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐいその英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編に引っ張られているという感じか?その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のディビッド セインはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にもその英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編を貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

思いのほか私たちの英語は、無礼、ぞんざい、高飛車、挑戦的に響くことに気づかされる
 日本人が犯しやすい英語の誤りを集めたシリーズ第三弾。
 文法的な間違いもさることながら、概して日本人は相手に対して随分ときつい物言いを英語でしていることに気づかされます。いくつか掲載例を挙げてみます。

 「ここはどんなレストランですか?」のつもりでWhat kind of restaurant is this? とやると「とんでもないレストランだな?」と聞こえる場合があるのでWhat type of restaurant is this?というほうが良い。

 「飛行機に乗り遅れてしまったのですが」をI missed my plane.と言う冷静に事実だけを述べているように聞こえるので、これはI seem to have missed my plane.としたほうが好ましい。
 同様に「荷物が見つからないのですが」はMy baggage is missing.よりはMy baggage seems to be missing. のほうが、また「トイレが詰まってしまったんです」はThe toilet is clogged.よりはIt seems that the toilet is clogged.のほうが、それぞれ断言口調を避けた穏やかな表現になると本書は指摘しています。

 「どれくらいかかりますか」はAbout how long will it take? とaboutを、注文を取りに来たウエイターに「もう少し待ってほしい」というならWe’re not quite ready.とquiteを、「朝食はいらない」もI think I’ll skip breakfast today.とI thinkを、それぞれつけると和らいで聞こえるとあります。今後実践したいものです。

使ってはいけない英語だけで十分
~数年前、「使ってはいけない英語」という本を読んだのですが、このシリーズ本の内容はその本とあまり変わらず、特に目新しいものはなさそうです。(そもそもセイン氏の本はほとんど中身が同じなのです)。何冊もこのシリーズを買うより、「使ってはいけない英語」を一冊だけ買えば、英語の何となくのニュアンスはつかめちゃうと思います。本屋さんでチェック~~してみてくださいね。(最近文庫で発売化されたばかりですよ)~

期待を裏切りません
~この著者の本が好きでよく買っています。
このシリーズは特に気に入っていて、いつも
「ほうほう」と感心しながら拝見しております。
今回は「海外パーフェクト編」とのこと。
旅行好きの私が飛びつかないわけありません!
ちょっとした間違いがこんな風に聞かれているとは。。。
旅行者ということで、そんな怒りまくられたりはしないだろうけど、
著~~者おすすめのフレーズを言えば、ちょっとフレンドリーに伝わるんだと思います。
これまでのシリーズもそうですが、
そんなちょっとしゃれたネイティブ流をこの本から盗むつもりで読んでいます!
肩ひじはることなく、すらすら読めるところが、魅力のひとつではないでしょうか?~

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