ジェームス・M・バーダマン

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 357662位
おすすめ度:

発売日: 2005-10-13
発売元: 朝日新聞社
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先日「さっと出てくる」日常英語6000という本に出会いました。「さっと出てくる」日常英語6000はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
この「さっと出てくる」日常英語6000を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でも「さっと出てくる」日常英語6000を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
「さっと出てくる」日常英語6000は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、「さっと出てくる」日常英語6000は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから「さっと出てくる」日常英語6000はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。「さっと出てくる」日常英語6000は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
痒いところに手が届く英会話辞典
昨年の夏からホラー映画を英語に訳しています(現在、ハリウッドのリテラリーエージェンシーの指示でリライト中)が、最も苦労するのが、叫び声や非日常的な場面での会話です。私は高校、大学でESS(英会話のクラブ)にいたので、ロールプレーイング式(パターン)の英会話の教材はかなり勉強しているのですが、場面設定があまりにも日常的なので、ほとんど役に立ちません。そこで、アメリカ人のリライターの人に、こういう状況の時、アメリカ人はどのように叫ぶか、ののしるか、などと聞いて訳していきました。でも、この本があれば、「うわー」「おえー」などと表現も豊富に出ているので、これからは、楽に仕事が進められそうです。
中級者の方が実力確認のチェックリストとしてなら使えるかも?
確かに、日本語から英語をチェックするのは見やすいかもしれませんが、英語から日本語への索引が全く欠けているのが残念。また、用例が使用されるシチュエーションごとには分類されていないので、キーワードとなる日本語が思いつかないと該当する用例を早く見出せない(or 辿りつけない)恐れがあり、イライラするかもしれません。あと、作りがあまりにもシンプルで、(日本語キーワードのアイウエオ順に)6000の短文用例が前後の脈略なく、ただひたすら並んでいるので(図は皆無)、初めて用例を見るようなビギナーレベルの人は途中で飽きてしまう(睡魔に襲われる)可能性があるかもしれません。(用例自体は結構いいのが揃っているとは思いますが)
ですので、中級者の人が自分の実力レベルをチェックするためのリストとして使用する分には、コンパクトな作りであるが故に使い易いことがあるかもしれません。(アイウエオ順でざっとskimmingして自分の知らなかったことをチェックしておいてから、後でゆっくり辞書をひきながら確認するという使い方が出来るかもしれません)
これは実際に実物を本屋でチェックした上で、購入の可否をご判断下さるのが良いかと思います。人によっては、その人の趣向でこの本の評価が★が1つ~5つまで分かれそうです。要注意。(個人的には★3.5位かな?)
