岩村 圭南

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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発売日: 2002-09
発売元: 研究社
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、岩村 圭南の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「これを英語でどう言うの?―身の回りの会話表現652 (CD BOOK)」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
これを英語でどう言うの?―身の回りの会話表現652 (CD BOOK)・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。これを英語でどう言うの?―身の回りの会話表現652 (CD BOOK) サイコーっす。
もう少し内容の整理は出来たのでは
■この本は、月刊誌「時事英語 Current English」に「英語で言いたかったコノ表現」と題して2001年から2002年にかけて1年間連載された記事をまとめたものということです。
△生活会話に役立つ身近な表現でありながら、いざ英語で言おうとするとなかなか口をついて出てこないものを集めているので、なかなか使いでがあります。
例をいくつかあげると:
(靴屋さんで商品を試しに履いてみて)「これだとゆるくて脱げちゃいそうです」(These are so loose it seems they might come off.)
(主婦がそうじで)「さあ部屋の空気の入れ替えをしよう」(All right, let’s air out the room.)
「部屋の隅にほこりがたまっている」(Dust is building up in the corners of the room.)
使われている単語や文法は中学生レベルでありながら、なかなかこういう表現は使いこなせないのではないでしょうか。
▼「カラオケ」や「敷金・礼金」など日本独特の習慣について取り上げた部分や、「恋愛」や「別れ話」の表現は、例えば「日本を英語で説明する本」とか「男と女の英会話」といった本に譲ってもよかったのではないでしょうか。日本でも外国でも「暮らしていく上で最低限必要な英語表現集」に特化したほうが、内容としてはすっきりしたと思います。
△付属CDは北米出身のネイティブが5人ほど担当して吹き込みをしています。スピードは遅からず速からずというところでしょうか。
