西村 喜久

定価: ¥ 1,365
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発売日: 2001-05
発売元: ベレ出版
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英会話のための7つの動詞発想法―これが英語の核となる発想法だ!のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
英会話のための7つの動詞発想法―これが英語の核となる発想法だ!が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
英会話のための7つの動詞発想法―これが英語の核となる発想法だ!は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
英会話のための7つの動詞発想法―これが英語の核となる発想法だ!は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。英会話のための7つの動詞発想法―これが英語の核となる発想法だ!は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
英会話のための7つの動詞発想法―これが英語の核となる発想法だ!はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
会話初級の人の一助に
この本は、中学の英語だけでどれだけ話せるかを基本動詞を使ってその概念を教えてくれる本だ。いうまでもないことだが、これだけで会話ができるなんてことにはならないが、これら7つの動詞を1日たりとも使わないネイティブがいないことも確かだ。著者はこれらの7つの動詞を日本語での「あいうえお」のようなもだといっている点が要を得ている。その意味でこれを読むことは、英語の「あいうえお」にちゃんと触れることであると思ってもらいたい。そして、「あいうえお」だけでは完全でないことも当然覚悟しておくべきである。主に会話初級者におすすめしたい本である。
このようなものは英語ではない
理屈でわかる英文法の著者がおくる本である。なかなか評判が良いらしいので読んでみたが、正直期待はずれであった。理屈で書いてあるように見えて相当こじつけのような説明ばかりであるし、あまりにオリジナリティのあふれる解釈をしているので、一般の英語との整合性が悪すぎる。西村式で最初から学んでいる人には良いかもしれないが、英語を本当に最初から学び直さなければならなくなるので用いないほうが良いと思う。雑学として知っている程度になら読んでも良いと思うが。
