最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「ベラベラブック 2.5」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
ベラベラブック 2.5の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「ベラベラブック 2.5」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
すばらしい
(ドラゴン桜を知っている方ならご存じでしょうが)
日本人でも、水泳なら25メートル泳げる人は「泳げる」と答えますし、ローラースケートでも25メートル滑れれば「滑れる」と答えます。しかし、英語となると少しぐらいしゃべれても、しゃべれない。そんな遊びで会話しちゃダメだみたいに厳しいことを言う人がいます。特に英語教師と言われる人たちはそうですね。
しかし、外人は「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」がしゃべれるだけで「日本語がしゃべる」と答えます。
日本人も英語に対する完璧、all or nothing主義をやめ、気軽に遊びで英会話を楽しんでも良いのではないでしょうか。
ベラベラブックはそういうスタンスの英会話修得にぴったりです。
SMAPファンのコレクション向け
気軽だろうが本格的だろうが、音声教材のない本で英語を学ぼうとすること自体がおかしい。香取くんファンの人が、棚に並べておくだけなら何の文句もありませんが、この本だけで「気軽にお勉強」しただけの方は、お願いですから外国人の前でその英語は使わないでいただきたい。「日本人は英語が超ヘタクソだ」という印象がますます強くなるばかりでは、本格的に勉強している人に対して迷惑です。ま、そもそも「気軽に」とか「趣味で」というスタンスで英語を勉強している方は、何を使ってもベラベラになるわけがありませんが。
気軽に
気軽に勉強するには持ち運びやすいし、
良い本ではないでしょうか。
本格的に学ぼうとされる方には物足りないでしょうが。

