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ゼロから始める英会話 Hi‐Bye English

ゼロから始める英会話 Hi‐Bye English
松香 洋子
ゼロから始める英会話 Hi‐Bye English
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 501143位
おすすめ度:
発売日: 1996-10
発売元: ジャパンタイムズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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ゼロから始める英会話 Hi‐Bye Englishを読んでみた。う~むと納得しきりである。

なんといっても、著者松香 洋子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐいゼロから始める英会話 Hi‐Bye Englishに引っ張られているという感じか?ゼロから始める英会話 Hi‐Bye Englishに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

ゼロから始める英会話 Hi‐Bye Englishは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の松香 洋子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

ゼロから始める英会話 Hi‐Bye Englishを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にもゼロから始める英会話 Hi‐Bye Englishを貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

本書は、文字も大きく、大きなイラスト入りの子供向けの体裁になっているが、初めて英会話を学ぶ小学生に始まり、中学生、高校生で英会話に関心のある人、英語を教える先生及び保護者、もしくは若いころに英語を学びそこなったというシニアなど、英会話に興味のあるすべての人を対象にした、初級レベルの英会話テキストである。本体は、96の基本文から成る。“Hi!”に始まる簡単な表現が並ぶが、いずれも原則として単独でも会話文でも使うことができるものが選ばれている。著者は、この一つ一つの基本文をレゴ・ブロックにたとえる。まずこの基本文を覚え、なじむことからスタートし、このレゴを2つ以上組み合わせて自分が伝えたい表現を自由につくっていくことで、コミュニケーションの突破口としようというものだ。著者が「会話のたしざん」と呼ぶこのやり方は、なるほど、英語に限らずコミュニケーションはこれに尽きると思えてくる。自分から積極的に話しかけ、相手との会話のキャッチボールも自分でコントロールしていくコツさえ身に付ければ、恐れることはないのだ。96の基本文は学習しやすいよう段階的に8章に分けられている。各章の最後には、基本文を使った短いダイアローグがあり、単語を入れ替えて会話を思い通りに発展させることも可能だ。このテキストは単独でも十分だが、別売のCDのほか、ビデオ、ピクチャーカードと会話シートという、コラボレーション教材の形で提供されている。(祐静子)

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