ディビッド・A・セイン

定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
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おすすめ度:

発売日: 2005-07-16
発売元: 河出書房新社
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「使ってはいけない英語 (KAWADE夢文庫)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
使ってはいけない英語 (KAWADE夢文庫)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「使ってはいけない英語 (KAWADE夢文庫)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
気をつけたい会話の表現と言葉
ネイティブでなければわからない失敗の表現集。知っていて損はないです。思わず笑えるので読んで楽しめるところもあり。英語を母国語としない私たちが知らないのは仕方ない面もあるでしょうが、何が下品なのか、子供じみた表現なのかおしえてくれます。この本を読んで少しでも教養をもった英語が使えるよう努力はできますね。昔、義務教育で習った表現には一部問題があることが判かり、勉強しなおししてます。ネイティブと会話する人は読んでおいたほうがいいですね。
タイトル負け
著者は本当に日本に来て、研究をするか、データを取ったりしたのでしょうか?
参考書としては、役に立ちません。
読み物としても、面白くもありません。
内容は、「義務教育を受けた日本人ならそんなことは知っています。」と怒りを覚えてしまう程度の、内容でした。
タイトルを、上手につけすぎています。
日常会話の例が多いので、ぜひ一読を
かつて、聞き取れないと危険な言葉の本が多く出版されたが、これは自分が英語を話すときに注意する言葉のオンパレード(「オンパレード」は大丈夫だったっけ)です。
「丁寧」にいったつもりが「失礼」だったり、「和製英語」でトンチンカン。知ってるつもりで言ったのに、「裏の意味」があったり。発音にも要注意。また英語と米語の違いや、男ことばと女ことば(男が使うと、なんかヤバイよね)。
これを読んでみて、そういえば、あの時、あのアメリカ人が変な顔をしたなあ、と思い出した。失礼な言葉だったのか、女ことばだったのか。思わず間違って使っている「へんな表現」の例が多く載ってます。
少し英会話をやってる人なら、すぐに注意が働くようになるように、間違った意味と正しい意味の説明も、やさしく書かれているので、軽く読めます。
一読して、過去の失敗は忘れて、前向きに英語を話そう。
