イーオン語学教育研究所

定価: ¥ 683
販売価格:
人気ランキング: 151411位
おすすめ度:

発売日: 2001-03-21
発売元: 増進会出版社
発送可能時期:
英語でインディーズ映画! (Mobile English )正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
英語でインディーズ映画! (Mobile English )は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
英語でインディーズ映画! (Mobile English )は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
英語でインディーズ映画! (Mobile English )をぜひ読んでみることをお薦めします。
自分の興味あるテーマで英語を学習するというユニークなシリーズ「Mobile English」のインディーズ映画編である。ハリウッド映画とは対極のマイナー的存在でありながら、日本でも根強い人気を誇るアメリカ・インディーズ映画を素材に英語が学べる1冊だ。 4週間で読み切るスタイルで、毎日のメニューは「Morning Lesson」と「Evening Lesson」の2本立て。「Morning Lesson」は記事風の読み物、「Evening Lesson」はカジュアルな会話で構成されている。各学習ページは英日対照のレイアウトなので、まず日本語で読んで大意をつかんでから、英語に入っていくという学習法も可能だ。 本書はインディーズ映画の情報アーカイブの趣もあり、取り上げられる話題も、古くはオーソン・ウェルズの『市民ケーン』にはじまり、世界的な人気を博したジム・ジャームッシュやスパイク・リーの作品を押さえつつ、魔女探索を描いた『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』、トランスジェンダーの名作『ボーイズ・ドント・クライ』など90年代後半の名作までをカバーする。英語のほうも、「casting(配役)」、「blockbuster(劇場大ヒット作)」、「spoof(パロディー映画)」、「subtitles(字幕スーパー)」といった映画を語るうえで必須の表現が覚えられる。 インディーズ映画情報はネット上にも散在しているが、本書はそうしたムービーサイトのURLも紹介している。少し英語に自信がついたら、アクセスしてみたいものだ。なお、本書には別売CDが付いたバージョンも用意されている。(成重 寿)
こういう本はありそうでない
インディーズ映画に出てくる英語の名セリフをネタにした英会話教習本かと思って手にしたのですが、期待を大きく、そして嬉しく裏切る一冊でした。
この本の半分はインディーズ映画を話題に語り合う会話例文を取り上げていますが、あとの半分はインディーズ映画の系譜や特徴などについて英語で解説した文章が掲載されています。つまり英語を学ぶというだけではなく、インディーズ映画について“英語で学ぶ”という本でもあるのです。
日英対訳形式で編集されているので、まず英語の文章を読んでみて、わからない箇所は隣の頁の日本語文を読むという具合に読み進めることができます。
TIME誌などの映画批評欄を読んでいると、日常会話ではあまり使わないし、学校の教科書でも取り上げられることの少ない英語が多いものです。この本では映画を話題にしたときの英語表現がふんだんに出てくるので、とても勉強になりました。たとえば<receive ample praise(大絶賛を浴びる>、<graphic violence(どぎつい暴力)>、<defiant theme(挑戦的なテーマ)>、<white hat-wearing heroes(正義の味方的ヒーロー)>などなどです。
こういう類いの「英語で」学ぶ本というのはありそうでなかったので、大変よいと思います。このシリーズのほかの本も今後試してみようという気になりました。
Mobile English
自分の好きな話題だけで英会話を勉強できるシリーズです。1つのテーマを、まるまる1冊かけて深く掘り下げるので、辞書には載っていない、そのテーマ独特の英語表現が満載です。記事とそれを基にした対話例で構成されていて、4週間で終えられます。
