松本 薫

定価: ¥ 1,470
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発売日: 1998-05
発売元: 講談社
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「日常会話なのに辞書にのっていない英語の本 (講談社SOPHIA BOOKS)」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「日常会話なのに辞書にのっていない英語の本 (講談社SOPHIA BOOKS)」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「日常会話なのに辞書にのっていない英語の本 (講談社SOPHIA BOOKS)」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
これぞ生きた英語か!?
学校ではほとんど習わない内容でなかなかためになって、面白かった。
生きた英語ってこういうのを言うのか。
ただ、学校で習う英語は本当に駄目なのかどうかは著者なりの見解を書いて欲しかったと思います。
それと、この手の本に全て言えることだが、CD付きにでもして、発音練習できるようにして欲しかったです。
結構良かった
なかなか使えました。教科書には載ってないようなフレーズだらけで、しかも日常使えるもので、留学中友達同士の挨拶なんかではバリエーションが増えて楽しかったです。他にも「ああこうやって言うんだ」と思ってしまうような、日常普通に使っているのに英語ではいえないような言葉もちょこちょこっとした説明とともに載っていてとてもよかったです。
それ知りたかった!というのが多い
ちょっと気になってたけど、耳から聞いただけだから、スペルがわからなかったんだ・・・という日常でチラリと聞いたりするフレ-ズがたくさんあり、「へ~!こう言ってたんだ。」や「こういう文章だったんだ。」と目から鱗がボロボロ落ちてきました。
”アハ-だけではないアメリカ式の相づち集”など、知らなくても困らないだろうけど、ちょっと覚えておくと、使えそう♪的なフレ-ズも多く、パラパラとながめてるだけでも楽しいです。
