Top >  英会話関連読本 >  Better English With Catherine

Better English With Catherine

Better English With Catherine
キャサリン 小林
Better English With Catherine
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 26103位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-29
発売元: 学習研究社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
Better English With Catherineの詳細を見る

たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「Better English With Catherine」を旅の友とすることにした。

JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「Better English With Catherine」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。

ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「Better English With Catherine」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。

Better English With Catherine
とっても気に入りました。前から本が出ないかなーと思っていたので本当にうれしいです。短いストーリーのなかでどのように使うかが書かれているので覚えやすいし使いやすいと思います。
ちょっとしたいい回もいざ英語で話しているときにはなかなか出てこないときがあるのでそのようなときにとても役にたちそうです。キャサリンの日本語もとてもかわいい。ひとつ残念なのはCDにはすべてが収録されていないこと。もう少し値が張ってもすべての内容が収録されていたらエキセレント!!!!第二段楽しみにしています。

”世界一リアルな英会話”
76.1 InterFMでおなじみのコーナー「Better English With Catherine」が本になりました。以前から本になればいいな~と思っていたので早速購入しました。表紙に”世界一リアルな英会話”とあるように、新しくて気の利いた表現が沢山載っています。しかも短くて簡単なフレーズばかりでとても役に立ちます。CDも付いているので発音練習も出来ます。
また、キャサリンとDJガイとの会話方式でアメリカ英語とイギリス英語の違いを紹介するコーナーもあって、菅原インコさんの楽しいイラストが良い味を出しています。DJデイブの「More Better English With Dave」も面白いので、InterFMが聞ける人は聞いてみて下さい。
CDに全部のフレーズが入ってないので星4つです。

聞きやすい!!
この本の著者は前にスマステでベラベライングリッシュの声をやってた女の人です。interFMでやってるBetterEnglishwithCatherineという短い番組が素材にしてある本で、ぱっと見ベラベラブックに似てるんですけど、場面別に分けてあったり、フレーズに対する簡単な背景・ネタがかいてあったりで面白いです。付属のCDはラジオ風に、本の内容を全部じゃないですけど、ピックアップして入っていて、BGM代わりに電車内で楽しく聞いています。内容的にも、ネイティブのひとが普段つかっているような英語が選んであるらしくて、へー、こうやって言うんだってのもあって結構気に入ってます。結構気軽な本です。オススメ!!

Better English With Catherineの詳細を見る

 <  前の記事 多聴多読マガジン 2008年 06月号 [雑誌]  |  トップページ  |  次の記事 英語フレーズ「これが言いたかったこれが言えなかった」大辞典―1万人の声でわかった (2007) (別冊宝島 (1317))  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/8954

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「英会話関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。