副島 隆彦

定価: ¥ 1,890
販売価格:
人気ランキング: 328406位
おすすめ度:

発売日: 2000-11
発売元: 講談社
発送可能時期:
好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
CD付 からだで感じるNYの黒人英語 (講談社SOPHIA BOOKS)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、CD付 からだで感じるNYの黒人英語 (講談社SOPHIA BOOKS)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
CD付 からだで感じるNYの黒人英語 (講談社SOPHIA BOOKS)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の副島 隆彦の力量が、そこここに現れています。
CD付 からだで感じるNYの黒人英語 (講談社SOPHIA BOOKS)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、CD付 からだで感じるNYの黒人英語 (講談社SOPHIA BOOKS)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
期待はずれ
シャレで黒人風の英語のマネが出来たらと思って購入しましたが、期待はずれでした。黒人の友人同士のナチュラルな会話が収録されているようですが、なんだかダラダラと話しているだけだし、それほど「黒人英語」と言う程の特徴のある話し方でもなく、これでラップが聞き取れるようにはならないと思います。もう少し構成を考えて、メリハリのある会話(たとえ作り物であっても)を録音してもらった方がよかったと思います。あと、最初に著者の言葉が録音されているのですが、ちょっと不気味だし、録音するほどの内容でもないし、カットするべきでしたね。
コロンブスの卵!
NY在住の二人の自然な会話がCDに収められている。徹底的にリスニングをし、耳を慣らしていこうという趣旨の本です。 日本人である筆者が英会話能力を獲得するまでにいたった結論がこの本の内容となったのでしょう。
筆者は元予備校教師で英語に関する著作物も出しています。本来は英語教育に携わっている人がこのような本を出すべきなのでしょうが、今まで類似のものがなかったのはなぜ?と疑問に思います。
会話のスピードは速いのですが難しい語もそれほど使われてなく、繰り返し聞いていれば理解できるようになります。
著作権の問題をクリアして、ぜひ実際のヒップホップの曲を解説して欲しい。 第2、第3のシリーズが出ることを期待しています。
