小栗 左多里

定価: ¥ 650
販売価格: ¥ 650
人気ランキング: 161023位
おすすめ度:

発売日: 2006-04
発売元: 大和書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「英語ができない私をせめないで!―I want to speak English! (だいわ文庫)」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、英語ができない私をせめないで!―I want to speak English! (だいわ文庫)の他にも、英語ができない私をせめないで!―I want to speak English! (だいわ文庫)の続編みたいなのとか、小栗 左多里関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
ちょこっと漫画付きの楽しいエッセイ
語学堪能な外国人男性を夫にもつ作者の英語学習奮戦記。
様々なスクール、勉強方が紹介されており、英語を勉強しようと思っていない人にも「...ちょっと面白いかも。」と思わせるような作品になっている。作者は、現在も英語の勉強中であり、「これがよかった!」という内容はあるものの、「これで私は英語が話せるようになった!」というものはなく、英語習得に悩んでいる人たちがほっと一息つけるような、「そうそう、私もなの」と安心できるような本でもある。簡単に言うと、ちょこっと漫画付きの楽しいエッセイです。
英語できるって、どれくらいできればいいんだろ。。
「ダーリンは外国人」の小栗左多里さんが
さまざまな方法で英語を習得しようとじたばたするエッセイです。
厳しいスクールや、お料理しながらの軽いスクール、
本やラジオもいろいろ挑戦されています。
結果はまだまだのようで
(とはいえこの方、もともと英語の成績よいようですが)
やっぱり地道にやるしかない、という結論のようですが、
こんな方法もあるんだなあ、という提案にはなっていると思います。
エッセイとしてもかなり笑えて、
ちょーっとでも英語勉強しようかなあ、という気持ちになります。
読み物としても厳しい。
内容が著者の失敗談を面白可笑しく紹介するというものなので、当然英語学習の指針にはなりません。
また、失敗例として反面教師になるかと言えば、各学習方法の善し悪しの評価は著者の”偏った”主観によるものであり、
ただの”好き嫌い”の範囲にとどまっています。よって、客観的な資料としても役に立ちません。
「ダーリン」もほとんど登場せず、彼の英語学習についてのアドバイスに期待されている方は、裏切られてしまうでしょう。
「ダーリン」が監修されていれば(したのかな?)、もっとましな内容になったと思われますが。
一方で、単なる読み物として考えた場合、本の大半が文章であり、ダーリンシリーズが好きだった方には重く感じると思います。
また、内容もダーリンの人柄に癒されたダーリンシリーズとは異なり、特定の英会話スクールをこき下ろすなど、
著者の毒の強さばかりが目立った内容となっています。
