岡田 久恵
![LIVE from N.Y. II ― もっとニューヨークを聞いてみよう! [CD1枚付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513QQXBH0TL._SL160_.jpg)
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 222021位
おすすめ度:

発売日: 2001-10-15
発売元: ジャパンタイムズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
岡田 久恵の「LIVE from N.Y. II ― もっとニューヨークを聞いてみよう! [CD1枚付き]」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「LIVE from N.Y. II ― もっとニューヨークを聞いてみよう! [CD1枚付き]」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「LIVE from N.Y. II ― もっとニューヨークを聞いてみよう! [CD1枚付き]」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「LIVE from N.Y. II ― もっとニューヨークを聞いてみよう! [CD1枚付き]」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
もっとタイトルに忠実だったら‥
ありふれた英会話教材と違って、英語学習者を意識していない、少し突き放した感じが非常に新鮮でした。衛星放送などでも、生の英語を聞くことができますが、聞き取れない部分の英語がわからないままです。このテキストには、スクリプトと日本語訳がついているので、聞き取れない部分を理解することができ、自分で使えるフレーズも増えると思います。
ただ、残念だなと思う点がいくつかありました。まず、CDが50分ほどと少し短いと感じました。それから、同じ人が違う役で、他のチャプターに登場していたり、いくつかカルフォルニアで録音したものがあって、タイトルと少し違うなと思いました。私がタイトルからイメージしたのは、もっと現地の人が登場していて、NYの街並み、もっと言えば、何ストリートのあの角に立っているんだな~と、NYを訪れたことのある人ならその場所の空気が思い出せるような臨場感でした。そういったシーンが少なかったように思います。
楽しい教材です
一口に英語のリスニングと言っても、リズミカルでパワフルなニュースの英語、感情のないTOEICや英検のリスニング問題、映画やドラマの生きた英語、それぞれ慣れておかなければ実用的なレベルにはなれません。よく言われることはニュースは聞き取れても映画やドラマはぜんぜんダメということを耳にします。実際の口語に慣れるためならこの教材は楽しく継続的に使えます。いろんな角度から肉付けが必要な英語学習の一部に必ず役に立つことでしょう。こういった味付けは過去にあまり無かったですね。このCDを速いと思わなくなればしめた物。パートⅠと併せて会話のリズムを感覚に焼き付けたい。多民族のNYCに住むのが前提でなくても、一部にある訛りに関して差別化せず受け入れるのがいいのではないでしょうか。相手がいつも試験問題のような訛りのない英語を話すとは限らない訳ですから。こういった教材は、書籍をCDを聞き取れるようになるまで読まない方が効果が出ます。
1500円の価値があるかどうか
正編に比べればこの続編は見劣りします。いわゆる自然体の英語会話の場面設定がネタ切れしてしまった感があります。
「セントラルパークの馬車ツアー」のおじさんはイタリア出身で独特の訛りがあります。イタリア訛りの英語は確かにニューヨークでは珍しくはありませんが、中西部発音の英語が聞き取れる力をつけておけば、訛りのある英語は、最初は聞き取れなくても、しばらく話すうちにクセがわかって聞き取れるものです。だからわざわざこうしたCDにお金を払ってそのクセをあらかじめ勉強しておく必要を私は感じません。ほかにもアラブ系タクシー運転手の英語やチャイナタウンの英語などニューヨークは訛りの強い英語のオンパレードですからそのすべてを聞き取るのは至難のワザです。
母親と幼い娘の会話も確かに愛らしく、聞いていてほほえましくは感じますが、冷静に考えれば幼稚園の先生でもない限りこうした英語が聞き取れないと不便だという日本人読者はそれほど多くはないでしょう。普通のサラリーマンの私には特段必要性が感じられませんでした。
自分が聞き取れるようになりたいと切望している英語が1500円のこのCDに本当につまっているのかどうか、書店でテキストを見て確認してから買うことをお勧めします。
自然体の英語会話を聞きたいのならNHKの衛星第一テレビで週末の夜に放送しているドキュメンタリーがお勧めです。アメリカのテレビ局が制作したものなら、普通のアメリカ人たちの街頭インタビューなどがふんだんに出てきますから、私はビデオ録画して繰り返し聴いたりしています。
