英会話Make it!―基本表現編は隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも英会話Make it!―基本表現編を読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。
英会話Make it!―基本表現編の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?英会話Make it!―基本表現編はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。英会話Make it!―基本表現編は「読んで損はない本」です。
微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。英会話Make it!―基本表現編はそういう本です。
英会話Make it!―基本表現編は内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。英会話Make it!―基本表現編の分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、英会話Make it!―基本表現編はかなりお得な本になると思いますよ。
手帳サイズの本書は、スーツのポケットや小型バッグにも収まり、いつも携帯して必要に応じて使える会話表現集だ。「基本表現編」とタイトルにもうたわれているように、収録されているのは日常生活でよく使う決まり文句の数々。「日常のあいさつ」「お礼・お詫び」「あいづち」をはじめ、「聞き返し」「説明を求める」「依頼の表現」「提案・勧誘」「承諾・拒絶」など、日常生活のさまざまなシチュエーションに対応する基本表現を幅広く集めている。 それぞれのシチュエーションについて、多数のバリエーションが提示されている点が使いやすい。たとえば、「確答を避ける表現」については、「Probably(たぶん)」、「Possibly(ひょっとするとね)」、「Certainly(きっとね)」、「I hope so(そうだといいですね)」など、微妙にニュアンスの異なる表現を収録している。これなら状況にぴったりくる表現を選択することができそうだ。また、「Please make yourself at home.(どうぞおくつろぎください)」といった、知ってはいてもすぐに口をついて出てこない慣用語法にもかなりの紙幅を割いている。 また、ユニークなのは付録の「数の英語」。簡単なものも多いが、四則計算の表現など、日本人が苦手とするものをカバーしているのはありがたい。巻末には索引があり、和英と英和の両方向で検索できるようになっている。とっさに必要となったときなどに役立つかもしれない。(成重 寿)
お助けアイテム
痒いところに手が届く、お助け本です。この小さな本の中に英会話関連の本はこのほかに一切必要ないくらいの内容が詰まっています。

