松澤 喜好

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
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おすすめ度:

発売日: 2004-09-22
発売元: アスキー
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英語耳 発音ができるとリスニングができるは隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも英語耳 発音ができるとリスニングができるを読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。
英語耳 発音ができるとリスニングができるの本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?英語耳 発音ができるとリスニングができるはなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。英語耳 発音ができるとリスニングができるは「読んで損はない本」です。
微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。英語耳 発音ができるとリスニングができるはそういう本です。
英語耳 発音ができるとリスニングができるは内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。英語耳 発音ができるとリスニングができるの分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、英語耳 発音ができるとリスニングができるはかなりお得な本になると思いますよ。
なるほど画期的!
英語で嫌いといえば、発音記号。同じ発音を選びなさい
問題は本当に苦手だった。
英語に必要な母音、子音を練習する作品だが、英語音声学
を学んだ方にはすんなりと頭に耳に入ると思う。
発音記号が目に浮かぶようになってきます。
かなり退屈な発音練習で、飽きてきそうであるが、
発音の仕方、舌の動かしかたなどを覚えると
それもストレッチなんかしながらでも繰り返し練習が
出来そうです。
著者も洋楽を良く覚えたそうで、歌うことが好きな私も
英語の多くを洋楽に学びました。
これを繰り返しながら、洋楽の曲を歌う練習も再開しようと
思っています。
タイトルに比べオーソドックスな「読み物」
もっともよく目にする本です。日本語と英語の音の違いを重視し、発音できないとリスニングも出来ない とする一連の発音書の代表格かと思います。
発音記号の一つ一つを改めて、解説し、繰り返してくれますが、以前に聞いた事例と異なると感じるものもありました。
さらに、オウム返しに何度も発音することの重要性や、その後の英語学習方の紹介などが続きますので、タイトルがトリッキーな割に、内容は従来通りの英語テキストだと感じました。
情報量多く、めりはりの少ない内容なので、読むだけで満足してしまうかもしれません。
間違い多し。
以前書いたレビューに数十人の方々の支持を得ていたのですが、何故か削除されてしまいました。本書の問題点は2つあります。
1.前半の記述内容が、英語の実情に照らして誤りが多い。
一つだけ例を挙げると、[a] の発音を、[e]に始まり[a](日本語の「ア」よりも口の開きが大きい)へ移行すると書いてありますが、実情とは違いますし、発音を学ぶための方便としてもうまくありません。
同じ誤りの重複も含めると、このような誤りが100箇所以上あります。
2.CDの音声と本文の記述が一致していない。
ナレーターは元々イギリス系の発音を持っているのに、無理にアメリカ系の発音をさせられているようです。同じ音が同じリスト中でアメリカ風とイギリス風の間を揺れ動いている例が多々あります。著者は責任を持って録音のモニターをしたのでしょうか。または、その能力がなかったのでしょうか。
後半の、英語学習法の提案については特に言うことはありませんが、前半があまりにもひどい内容なので星は1つです。ずいぶん売れ続けているようですが、一種の社会悪と言っても良いぐらいです。これに替わる、内容の正確な本が早く現れて欲しいものです。
