崎村 耕二

定価: ¥ 2,415
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発売日: 1996-01
発売元: 創元社
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英語の議論によく使う表現は隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも英語の議論によく使う表現を読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。
英語の議論によく使う表現の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?英語の議論によく使う表現はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。英語の議論によく使う表現は「読んで損はない本」です。
微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。英語の議論によく使う表現はそういう本です。
英語の議論によく使う表現は内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。英語の議論によく使う表現の分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、英語の議論によく使う表現はかなりお得な本になると思いますよ。
空気読めない私
英語の議論では、いつもKY(空気読めない)私でした。
この本は、自分の表現をするときに利用するというよりは、相手が何をいいたのかを理解するのに役立てようと思う。
日常会話では、相手がいっていることがさっぱりわからないし、議論している際も、相手がどういうつもりかを知るために役立てようと思う。
自分が相手のつもりが分からずに議論しているために、平行線になっていることがあるような気がします。
一読するだけでもすっきりする表現。
ずいぶん前に購入。1996年夏ごろ、日米会話学院で通訳本科で通訳・翻訳の勉強をしながらライティング力を今一歩あげようと思っていた頃読みました。しかも実際TOEFLで97年から98年ごろにかけて600点を越えてTOEFLライティングも満点までは無理でしたがに近いところまではもっていけた頃のことです。99年からのイギリス大学院留学にも持っていきました。結局のところ実はあまり通しては詳しく読んだりはしなかったのですが、割とあたまに入りやすいというか実践的なまとめかたでしかもとりあげている表現がすっきりしていたためか、実用的で参考になりました。いまでもブラッシュアップに使えるので、大事にしています。実際、さまざまな分野で(新聞でもニュースでもアカデミアなどでも)頻繁に使われている表現構文がたくさんあり、参考になると思います。イギリスの大学院でゼミの準備をし、資料読みや分析をして、ゼミに望み、議論してがんがん論文書いていて、大好きな英語で表現できる幸せを味わってきましたが、(TOEFL620まではいきましたが)、帰ってきて使わないと落ちることもあるだろうし、うーんやはり640くらいじゃないとねーとまたブラッシュアップしているところで、また読み始めています。
これでは、ケンカになる。
米国現法で実務を担当する者として、参考になればと思い購入しました。
「英語の議論」というタイトルから、想定される読者は大学生・研究者・社会人と思われますが、かなりの例文がストレートな表現となっていて、多くの場合、例文をそのまま用いれば、議論はトゲトゲしいものになることが予想されます。ディベートの様な「主張をぶつけあう、白熱した議論」では有効かもしれませんが、ビジネスの実務の世界でこれをやれば、会議のムードは非常に「張り詰めたもの」になると思います。
一部に丁寧な表現も見られますが、シンプルな例文が多いだけに、相手から「外国人から片言でズケズケ言われた」と思われかねない部分が多く、「It seems to me..」などを文頭に加える工夫も必要かと思います。
