
定価: ¥ 1,344
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発売日: 1999-01
発売元: アルク
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カサブランカ (映画で覚える英会話―アルク・シネマ・シナリオシリーズ)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「カサブランカ (映画で覚える英会話―アルク・シネマ・シナリオシリーズ)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
カサブランカ (映画で覚える英会話―アルク・シネマ・シナリオシリーズ)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
興味があってこそ
英語に興味を持つものの、普通の教材ではすぐに挫折・・・でも興味がある題材だからこそ、スーッと入っていけるし、また続けられる。人間ってそんなものですよね。この映画が大好きで、字幕との微妙なニュアンスの違いなど感じ取りたくて購入しました。これで英語がしゃべれるようになるわけではないし、字幕がなくても洋画が見れるようにはなりません。でもすごく楽しい本ですし、勉強にもなりました。シリーズで他の作品もあるようですから、好きな映画にあわせて購入されたらよいと思います。
初めて知った、カサブランカのよさ
カサブランカを初めて見たのは、2004年。カサブランカという地域がどんなところなのか、何も知らなかった私にとって、この本は、まるで、映画のためのガイドブックでした。セリフだけではなく、時代背景まで説明がある。映画をさらに楽しめるヽ(^。^)ノ。映画を見る前に読んでもよし、見てからなら、「こんなかっこいいセリフがあったなんて!!」と、思わず、もう一回、映画を見てしまいますよ。
映画が何倍も楽しめた
そもそもカサブランカは私の一番好きな映画である。
それを使って英会話の勉強をしようと軽く考えたのが始まりでした。
結構面白いですね。事細かに台詞を訳していくと字幕と違うことも多々あるし、自分の訳の方がぴったりだと思うことも。。。
皆さんも自分なりの訳を付けてみては?
お奨めです。
