ティム レザレン

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 133282位
おすすめ度:

発売日: 2004-12
発売元: 三修社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
リアル・ブリティッシュ・イングリッシュは同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこのリアル・ブリティッシュ・イングリッシュを手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、リアル・ブリティッシュ・イングリッシュにはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいこともリアル・ブリティッシュ・イングリッシュの特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこのリアル・ブリティッシュ・イングリッシュを紹介したくなると思いますね。
リアル・ブリティッシュ・イングリッシュは一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、リアル・ブリティッシュ・イングリッシュという作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲ではリアル・ブリティッシュ・イングリッシュっていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
イギリス英会話の本というより、イギリス英語と周辺に関する読み物的な感じですね…
肩の凝らない、いや、CDを聞いたり、テキストを読むのが苦痛にならない、CDブックというべきでしょうか…
原著者も述べているように、楽しく学ぶ「リアル・ブリティッシュ・イングリッシュ」という意味で、テキストの例文やCD収録の例文を少なめにして、イギリスの若者がよく使う表現に絞ったんでしょうか?とにかく、CDの収録時間が32分と極端に短いし、吹き込み者も原著者を含む男性2人とイギリス英語の吹込みでは有名なRachel Smith氏の3人だけです。29ある章のダイアログのやり取りも、各ダイアログがせいぜい10文程度で、1文が長いものはありません!覚えやすい、使いやすいように意図的にそうしているのでしょう…ただ、この程度の長さのダイアログだと自分が聞きたいことしか話せず、会話の広がりが無いので、実際にいろいろ英語を話してみようと思うと、後が続かない感じがしますねえ…それに会話の内容も初心者向けのものが多いので、対象はやはり初心者と、英国に旅行や留学等で行くために少し英国について知っておきたい人用でしょうかねえ…
ただ、各章に設けられたTea Timeは読み物として面白いし、各章にあるPointsも他のイギリス英会話本に無いこと(24時間でいう場合は”o’clock”を使わない、婉曲的表現の”I don’t suppose…, do you?”、”Well, …”が「実は、….」の意味で使われること、「まあまあ」の英語表現は”so so”よりも”not bad”の方が自然だということ等)が書かれていて、結構、勉強になります!できれば、次回は原著者にTea timeやPointsを膨らませた内容で、もう少し例文の量も多い、本格的なイギリス英語の本を書いて欲しいところです!!相対的に他のイギリス英語本に比べて会話の量が少ないので、個人的には値段が高いですねえ…
ブリティッシュスタイルを学ぶなら絶対にお勧めです!!!
今までアメリカン・イングリッシュしか使ったことがなかった私ですが、オーストラリアへ行くためブリティッシュスタイルの英語を学ぼうと思いこの本を選びました。今回何種類もたくさんの本を読みましたが、ほとんどが教科書英語?とか中学英語?のような本が多い中、リアル・ブリティッシュ・イングリッシュはCDもついており、本当に使える英語がたくさん載っている本でした!
しかも、CDでは自分と対話式になっている為練習もしやすく、天気の場合やチケットの予約や買い方、レストランでのひと時など日常使える英語が多く使われており感動しました。
イギリスの文化も所々で紹介されており、今回はオーストラリアへ行く私ですが、いつかはイギリスに行ってみたいと思った本でした。
久しぶりに出会えた素敵な一冊でした!!!
すごい長所と欠点の不思議なバランス
まえがきにあるとおりに、筆者の意気込みが感じられる本です。
本の構成は1章が「イギリスの暮らし」2章は「イギリスの友だち」、3章が「イギリスの恋人たち」となっており、使えそうな表現が満載です。
1回分は5ページですが、字が少ないのでサクサク進みます。見やすいです。
また、Tea Timeというエッセイは楽しく、ポップなイラストがたくさんついていて楽しく読み進めることができます。
英会話の本なのですが、初回のPointsでの付加疑問の答え方などは簡単でとてもわかりやすく書かれていますし、毎回Pronunciationのコーナーで注意すべき発音が書いてあるなど、ほんとうに気がきいています。
しかし付属のCDに吹きこまれているのはなぜかメインの会話であるDialogueの内容だけで、関連表現の音は一切ありません。
会話の内容もふつうの本にはない、かゆいところに手が届くような表現が多く載っているいっぽうで、載っていて当然の表現が載っていません。
もっと応用表現が欲しいとも思います。
イギリス英会話を勉強したいのなら、アメリカ英語の本を買うよりはいいかな、といった感じでしょうか。それなら他にもっと使いやすい良い本がありそうな気もしますが、やっぱりこの本独自のいいところも捨てがたい。
本当にすばらしい長所を持っているいっぽうで、ちょっとびっくりの短所をあわせ持っているこの本。
このお値段なら買ってみてもいいと思います。
