藤城 真澄

定価: ¥ 800
販売価格: ¥ 800
人気ランキング: 298870位
おすすめ度:

発売日: 2003-06-06
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「外資ビジネスマンはこんな英語を話している (光文社ペーパーバックス)」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、外資ビジネスマンはこんな英語を話している (光文社ペーパーバックス)の他にも、外資ビジネスマンはこんな英語を話している (光文社ペーパーバックス)の続編みたいなのとか、藤城 真澄関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
「とにかく多くの英文に触れること!!」
英語学習初心者は、とにかく多くの英文に触れることが
大切だと思う。
短く簡単なダイアローグだから最後まで飽きずに読めること、
良く使われるフレーズが満載なので速習効果ありで、一石二鳥!!
単語をただ暗記するより英文の中で覚えた方が定着率が高く、入門
レベルの私にとっては有効だった。
実践的すぎて実践できない・・・
生の英語という感じが色濃く漂うダイアログ。
ただし、日常的に英語を使う環境にない人、仕事で使うといっても取引先とのやりとりだけというレベルの人では、使う機会も少ないだろうと思われる。
日常的に英語を使う環境に飛び込もう、あるいは飛び込んだばかりの人に役立つ内容かもしれない。
評者は前者なのでそういう意味では即座に役立つ内容ではなかった。
(取引先に愚痴や不平・不満を言う機会はないですよね。)
ただ、英語を学ぼうとして何度も挫折している人などにはとっつきやすい内容だろう。
普段日本語で自分の話している俗語が多く出てくると思うので、
英語に置き換えて覚えてみると入りやすいのではないだろうか。
そういう意味では、何度も英語の勉強に挫折した人が、英語に再びチャレンジする入り口としての使い方は有用だろう。
また、トピックスやコラムも時節を捉えた豊富な内容となっており、
それらを雑学として仕入れるという視点で見ても面白いかも。
