Top >  英会話関連読本 >  使える英語へ―学校英語からの再出発

使える英語へ―学校英語からの再出発

使える英語へ―学校英語からの再出発
ケリー伊藤
使える英語へ―学校英語からの再出発
定価: ¥ 866
販売価格: ¥ 866
人気ランキング: 345974位
おすすめ度:
発売日: 1995-10
発売元: 研究社出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
使える英語へ―学校英語からの再出発の詳細を見る

おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「使える英語へ―学校英語からの再出発」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。

しかも、よくよく見れば、使える英語へ―学校英語からの再出発の他にも、使える英語へ―学校英語からの再出発の続編みたいなのとか、ケリー伊藤関連の書籍が投げ売り状態に・・・!

・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)

You Were Poor at English at School!?―It's No Big Deal!! 
I hear most of my friends say,“I was very bad at English at school...” Just forget it!! The English they had learned at Jr. & Sr. high has been stilted and turgid. Of course, I don't mean to say translation itself is absurd like Mr. Itoh mentioned. Just putting Japanese into English and vice versa slow your language skills to get your point across to English-speaking people. So I don't blame them for hating English at school.
Therefore, I bet Mr. Itoh has helped the Japanese English learners brush up on their language skills to tell the difference between English and Japanese logic.

受験英語を生かす
 この本では全部で47の大学受験用英作文問題集の解答を取り上げ、それの
誤りや不自然な点を指摘し、自然な英語に直すという構成になっています。
 ケリー氏のどの本にも共通して言えることですが、彼は日本文の意味を1語1語完璧に英文で表現しようとはしていません。その代り、言おうとしている意図を汲み取り、それを自然な英語で表現することを提唱しています。
 例えば、「人間には理解や思考といった知的活動も必要ではあるが、理屈抜きで安らぐ場と時も無くてはならない」という文章をある受験参考書は"It is necessary for man to have mental activities, such as understanding or thinking as well as to have a place and time to relax without worrying about anything." と訳していますが、ケリー氏の訳では、"We have to have physical activities as well as mental activities." となります。 
 140ページ足らずの文庫本サイズの小さな本ですが、学ぶことは非常に多いです。ケリー氏の本はどれも無駄なものが無く、全てお勧めできますが、この本は入門用に最適だと思います。

使える英語へ―学校英語からの再出発の詳細を見る

 <  前の記事 CD付 小学生のための英会話365日  |  トップページ  |  次の記事 NHKラジオ英会話リスニングCD What's New?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/9160

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「英会話関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。