市橋 敬三

定価: ¥ 5,460
販売価格: ¥ 5,460
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発売日: 2007-10-25
発売元: 研究社
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「話すための アメリカ口語表現辞典」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「話すための アメリカ口語表現辞典」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「話すための アメリカ口語表現辞典」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
同じような本をどうして...
同じような本を大修館でも出版している。
なぜ?なんのために?
調べ物にとどまらず
高校までのレベルがある程度できるようになったら、この辞書を使うようにしたほうがよいと思います。
よりリアルな英語を身につけるためにはこの種の辞書が必要です。
辞書と言っても、調べ物をするときに使うというのではなく、ごく普通に本として最初から順に読んで、自分の英語知識を最新のものに更新していくという作業をするのが正しい使い方だと思います。
市橋敬三の集大成辞典!
この著者には、ほぼ同趣旨の『最新アメリカ英語表現辞典』(大修館)があります。ユニークな「英会話辞典」として重宝していますが、比較して、この辞典はボリュームは2倍強、そしてなんといっても貧弱だった「索引」がかなりパワーアップしています。和文索引、英文索引が80頁も付いているので、見出しでは引けない例文の重要な表現が引けます。パラパラとめくった感じでは、かなり口語的な、自分にはあまり馴染みのない(ネイティブがよく使うらしい)表現の宝庫といった印象です。英会話本で有名なこの著者の集大成辞典だと思います。1つの和文がものによっては10も20もの「頻度順の」英文になって並んでいるのはまさに驚異です。この辞典は、絶対「買い」です!
