大井 龍

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 2004-03
発売元: スクリーンプレイ
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
英語でひもとく『風と共に去りぬ』って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、英語でひもとく『風と共に去りぬ』の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
英語でひもとく『風と共に去りぬ』って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の大井 龍の力量が、そこここに現れています。
英語でひもとく『風と共に去りぬ』はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、英語でひもとく『風と共に去りぬ』はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
映画を見る目が変わる
風と共に去りぬは非常に面白い映画で、のめり込んでみてしまうのが常だが、この本を読むと、細かいシーンの解説やシーンごとの会話が良く説明されてあり、この本を読み終えた後に、映画を見ると、ヴィヴィアンリーや、クラークゲーブルの演技力の高さを改めて感じ取ることができる。また、名画のシーンの解説や、原著と映画との違いなどが、よく書かれてあり、なるほど、原著はこの意味で優れているし、しかし、映画はこの部分の微妙なところが、上手く省略されていて、よかったのだな。などと、とても解りやすく、また南北戦争の時代的考察なども、非常に、よく説明されてあり、この作品の理解への、手助けになる事は請け合いである。加えて良いことには、題材が主に口語英語であると言うことで、英語を使う能力を育成することが、この本によって可能になるということで、NHKの英会話ラジオのように、これだけの量の英語を自分のものとすれば、かなり、実践力がつき、また、内容もとても優れた作品で、元々の興味も大きいので、余計に暗記しやすく、格好のテキストになりうる。映画鑑賞の助けと、英語力向上がはかれる一冊として、本書は役に立つことであろう。
楽しく英語を勉強したい方オススメ!
各シーンごとの有名な台詞やエピソードを丁寧に拾ってあり、読んでいてもう一度映画が観なくなりました!有名な映画なのに、台詞が簡単な英語で話されていることも知りびっくり。また、「映画関連ミニ情報」がおもしろかった!少し、映画通になった気分!!
楽しく英語を勉強したい方、この本を片手に映画を観れば、とてもいい勉強になりますよ。
明日は明日の風が吹く
昔から大好きだった『風と共に去りぬ』を英語で理解できる事によって、風共を身近に感じる事ができなお一層のこと興味が湧きました。また独特の表現などをわかりやすく解説してあるのでとても面白いです。
