梅森 浩一

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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発売日: 2006-12
発売元: 東洋経済新報社
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
定年まで逃げ切る英語術―元・外資系人事部長が教える勉強法って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、定年まで逃げ切る英語術―元・外資系人事部長が教える勉強法の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
定年まで逃げ切る英語術―元・外資系人事部長が教える勉強法って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の梅森 浩一の力量が、そこここに現れています。
定年まで逃げ切る英語術―元・外資系人事部長が教える勉強法はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、定年まで逃げ切る英語術―元・外資系人事部長が教える勉強法はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
そんなに簡単ではない
著者は外資系に転職した時の経験から、オフィスで通じる英語力を身につける方法と、良く使うフレーズを披露している。
内容的には巷の英語学習本に書かれてあることを薄めたようなものである。もしも本気で勉強しようと思ったらそういう本を買った方がいい。ただ寝っ転がりながら「これから英語でもやろうかな?」と読むには易しくて読みやすい。ただ著者は「単語カード」すら作ったことがないそうだが、恒常的に英語に接しているならともかく(普通は接していても)、単語カード・ノートくらい作らずにそんなに簡単に常人に英語力が身につくわけがない。
ちなみに本書に推奨されているCDつき英語雑誌「English Journal」、通称EJは私も購読しているが、内容の充実度からいうと同種の「CNN ENGLISH EXPRESS」の方を勧める。
タイトル嘘はついてないけど・・・
海外出張が多い旦那のために便利な英語の本を探していました。
タイトルが心をつかんだので中身を見てみてガッカリ。
確かに有効な勉強法が紹介されてあります。が、この手の本が必要な人は、本当は英語習いに行く必要性があるけど行けないから 効果的に使えるフレーズゲットしたいって人でしょう。
もう少し語やイディオム紹介してたら買ってたけど 自分はコレで成功しました的な自慢の勉強法ご紹介は、実践するぞタイプ以外のぐうたらさんには超不向き。
