中島 伸

定価: ¥ 2,100
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発売日: 2001-09
発売元: 羊土社
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冷や汗英会話―ともかくこれでアメリカ生活を乗り切った!を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者中島 伸の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい冷や汗英会話―ともかくこれでアメリカ生活を乗り切った!に引っ張られているという感じか?冷や汗英会話―ともかくこれでアメリカ生活を乗り切った!に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
冷や汗英会話―ともかくこれでアメリカ生活を乗り切った!は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の中島 伸はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
冷や汗英会話―ともかくこれでアメリカ生活を乗り切った!を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも冷や汗英会話―ともかくこれでアメリカ生活を乗り切った!を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
エンタテイメント性の高さはピカイチ!
関西人の著者が、アメリカ留学中に出会った便利な表現と、それが使われていたシチュエーションとを、面白おかしく紹介している本です。
しかも、シチュエーションの解説に最も重点が置かれているため、表現は1~2ページに1個。関連表現の紹介等はナシ。
私が持っている英語学習系の本の中で、もっとも薄く、もっともマイナーで、もっともエンタテイメント性が高く、おまけにもっとも実用性の高い本です(^^;)。
クタクタに疲れた日に、布団の中でも眠らずに読める英語学習系の本なんて、この本くらいでしょう。
「参考書」という感じは微塵もしません。
怠け者のアナタや、難しい本の嫌いなアナタにおすすめです♪
