ウチの父が昔よく読んでいた「杉田 洋」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「うちの子英語ペラペラになれるかな?」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「うちの子英語ペラペラになれるかな?」を読んでみた。すると、父があれだけ「うちの子英語ペラペラになれるかな?」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
タイトルよりは内容がたっぷり。
第一章はありきたりだったが、第二章,三章はこどもの言葉の発達の仕組みや親のかかわり方など納得することが多かった。全体として何が言いたいのかは伝わりにくい。

