安武内 ひろし

定価: ¥ 1,365
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発売日: 2004-09-09
発売元: 研究社
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
安武内 ひろしの「「日本語発想」を捨てれば英語は話せる」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「「日本語発想」を捨てれば英語は話せる」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「「日本語発想」を捨てれば英語は話せる」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「「日本語発想」を捨てれば英語は話せる」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
英語を話すうえで重要なこと!!
私は英語が苦手で、英語は難しいというイメージが心の中にいつしか
根付いてしまい、なぜこんなにも理解できないのかと悩んでいました。
しかしこの本に出会い、日本人が上手く英語を話せない理由を、
日本人が英語を話すうえで知っておかなければいけない
基本認識をしっかりと基礎から教えてもらえました。
“日本語の発想を捨てて英語の発想に転換する”
これこそが英語を理解する為には一番重要な“鍵”
であるといえると思います。
英語の仕組みから発想の転換の考え方の方法が身につくし、
説明も非常にわかりやすいです。
また、イラストの女性が謎で・・?
面白いっ(笑)
妙におもしろい本!(笑)
ここでのレビューが、★5つと★1つとに、大きく乖離していて面白そうなので買って読んでみました。
この本に書いてある主張自体(思いついた日本語をそのまま英訳するな・SVO文型で言え・be動詞は使うな・
主語は人にせよ・目的語は必要・修飾語は後回しetc.)は、知識としては別段難しいことではありません。
英語の体系的知識を求める人からはおそらく評価されないありきたりな内容だと思います。
しかし!!
英語を実際にしゃべらなくてはならない状況になったときには、話はまったくちがってくると思います。
この本には、英語を話す際の心構えとして極めて重要な内容が、てんこ盛りだと感じました。
英語圏に少しでも滞在経験して、一人現地で英語をしゃべろうともがき苦しんだ人なら(私もその一人ですが)
この本の言わんとすることは、
身にしみて分かるっ!
だから高く評価するのではないでしょうか。つまり、この本は私たちの英会話に対する意識を測定するリトマス試験紙になっている
というわけです。
滞米中にこの本が手元にあったらなぁと思いました。
ついでながら、例文の内容が妙に怪しいところと
イラスト・カットのほとんどが、本文と無関係なホストクラブネタで、変わってます(笑)
多少英語が使えこなせないと意味なし。
長年アメリカで生活してる人ならわかると思うのですが、
やはり無意識的に日本語的発想が根付いているせいか、
やはりネイティブよりスピーキングの反応が遅いです。
そこまで求める必要はない、ただ話せてコミュニケーション
がとれればいい、というのであればそこまでですけど。
自分も経験的に感じていた事がいくつか書かれており、
なるほどなと思いました。うまく表現されてると思います。
ただ多少英語をかじっただけ人だと、ただ観念的に「なるほど」
と理解して終ってしまいます。もしくは「だから何?」みたいな。
自分も英語を勉強している友人に薦めましたが、「??」状態でした。
理解するだけではなくこれを無意識的にできるようになるまで英語
を特訓しないと意味がないんです。英語はスポーツと似てますから。
でもこの重要性がわかるには多少英語が使いこなせないと無理でしょう。
この本は「日本語以上に英語を話すのが楽になるくらい英語をマスター
したい」という人にオススメですが、それを目指す程英語がまだできない
人はただ観念的に理解して終るのみで、何の得も無いと思います。
