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英語で案内するニッポン (研究社ブックス)

英語で案内するニッポン (研究社ブックス)
中山 幸男
英語で案内するニッポン (研究社ブックス)
定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 9367位
おすすめ度:
発売日: 2002-05
発売元: 研究社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
英語で案内するニッポン (研究社ブックス)の詳細を見る

おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「英語で案内するニッポン (研究社ブックス)」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。

しかも、よくよく見れば、英語で案内するニッポン (研究社ブックス)の他にも、英語で案内するニッポン (研究社ブックス)の続編みたいなのとか、中山 幸男関連の書籍が投げ売り状態に・・・!

・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)

日本を訪れる外国人はひと昔前に比べて格段に増え、ビジネスでもプライベートでも外国人をさまざまな場所に案内する機会が多くなってきた。本書はそんなときに役立つ、英語で日本の生活や文化を紹介するための1冊だ。Part 1は基本フレーズ集、Part 2は場面別のスキット集という2部構成になっている。 類書とひと味違うのは、通訳ガイドのプロとして活躍する著者が、昨今日本を訪れる外国人が何に興味を持つかを正確に把握している点だろう。神社仏閣の案内やはしの使い方、温泉の入浴法といったオーソドックスなテーマにとどまらず、コンビニ、パチンコ、居酒屋、トレンディー・ドラマの舞台など、現代的な話題にも幅広く対応している。日本紹介表現も、welcome cat (まねき猫)や outdoor bath (露天風呂)をはじめ、tuna rice bowl (鉄火丼)、education-obsessed mother (教育ママ)と、多彩だ。 解説にも通訳ガイドならではのアドバイスが光る。たとえば、「こんにゃく」は辞書に載っている devil's tongue ではなかなか通じないらしい。a hard jelly made from a kind of root (根菜の一種でゼリー状に固めたもの)と説明したほうがわかりやすいという。 しかし、本書はプロ仕様の参考書というわけではまったくない。英語は平易なものが多く、高校レベルの基礎力があれば、誰でも使いこなせるはずだ。フレーズやスキットは付属CDにも収録されているので、スラスラと話せるようになるまでしっかり練習しておきたい。(成重 寿)

スキットが面白いし、コラムも実用的で充実しています。英文も平易で分かり易いです!
CDの収録時間は70分で、Part 1の「ガイドの基本フレーズ300」と、Part 2「状況別ガイドのポイントを押える」のスキットと応用フレーズが4人により吹き込まれています。
「プロローグで」、中山さんが書いているように、中山さんとのジェフさんの体験したエピソードが反映された、「一息で言える長さで、パパッと要領よく説明」し、「説明の際にユーモアを交え」て書いている。どうしても、我々日本人は日本語で文章を書くときのように、長い、複雑な文章を考えがちですが、ジェフさんも表現は「シンプルが一番」だと述べています。これは観光ガイドでなくても英語で表現する時の基本だと思います。
Part 1はガイドの基本的な表現が一文ずつ300ですが、このCDブックの優れたところはやはりPart 2の内容です。
Part 2「状況別ガイドのポイントを押える」で挙げられたスキット30話は留学や旅行でも外国人と日本について話すときの参考になると思います。やはり、「パチンコが禅に通じているとは?」、「選挙カーが家の前を通ったら?」、「塾通いの子供について説明するときは?」「富士山頂で初日の出を拝むことになったら?」「平和公園で千羽鶴について聞かれたら?」といった、あまり類書に見られない話題あたりはお二人の体験から出てきたものなんでしょうね!?スキット30話で出てきたフレーズの応用文を二つずつ追加した「応用フレーズ」も使い方がよく分って良いですねえ!それから各スキットに関連した「通訳案内のコツとトレーニング法」では食事のタブー、西洋では奇数のセットが珍しいとの話、道案内で”please”を付けると不自然だとか、歴史に関する話題は年号より世紀の方が分りやすい、和製英語やでたらめ英語の着いての注意点、度量衡の換算、人を指す時はheやsheではなく、固有名詞の方が良い、だとかためになるコラムも充実しています。

「説明」ではなく「会話」のお手本
この手のタイトルの本は、ともすると日本文化の長文の「説明」になりがちです。でもこの本は、実際に案内する時の「会話」を念頭に置いて作られているので、外人をガイドする時の細かな表現が学べます。

Part 1はガイドの基本フレーズ、Part 2は日本文化についての会話形式。「説明のポイント」「通訳案内のコツとトレーニング法」などもあり、かゆいところにまで手が届いた実用的な本だと思います。

私は最初図書館でこの本を借りたのですが、結局購入しました。その価値は充分あります!



留学される方
私はつい先日から留学しています!
留学直前になって、日本について何も知らない自分に気付き、急いで役立ちそうな本を探しました。
しかし本当に直前だったので本屋巡りをする暇もなく、最後の手段としてAmazonで頼んでみました。
実際ネットで本を買うなんて初めてでしたし、手にとって見れないので無謀だなと思っていましたが、日本語と英語の両方で書いてあるので英語の勉強にもなります!
内容もたっぷりあるので私は行きの機内で読み、退屈しませんでした。(その分手荷物にすると少し重いかも知れません)
良い事ばかり書いて、少し胡散臭いかもしれませんが…本当に良いです!

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