廣岡 慶彦

定価: ¥ 2,100
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発売日: 1999-11
発売元: ジャパンタイムズ
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「学会出席・研究留学のための理科系の英会話」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
廣岡 慶彦の本は学会出席・研究留学のための理科系の英会話意外にも色々あるけど、私は学会出席・研究留学のための理科系の英会話が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
海外の学会に参加したり、外国人研究者と共同研究することは、科学者にとって大きな経験となる。そうすることで、自らの知識も磨かれるし、世界の中で自分の位置を確認することにもなるからだ。また、海外の文献やインターネットサイトを閲覧することで、研究のヒントを得られることもあるだろう。
本書は、科学者がこうしたチャンスをつかむために必要な英語力を身につけるためのテクニックと、必要最低限の会話例を掲載した英会話の本である。「実験を始める」「図書館で学会の会議録を探す」など、さまざまなケースに応じて適切な受け答えができるよう、例文と解説が掲載されている。自らも海外の大学で研究活動をした廣岡が執筆しているだけに、それぞれの場面でのふるまい方や効果的なフレーズなどのエッセンスも添えられていて、勉強になる。
本書を読み、正しい英語とコミュニケーションのコツをマスターすれば、研究者としての可能性は無限に広がっていくことだろう。(土井英司)
便利な表現が満載
理科系研究者として海外の学会に出席する場合や、留学、海外勤務の場合に仕事上で使う英語表現をコンパクトにまとめた本。頻繁に使う表現や、頻繁に身の回りでおきる場面、よくある間違った表現などが、よくまとまっています。
