上田 浩司

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 303314位
おすすめ度:

発売日: 2007-04
発売元: ヤマハミュージックメディア
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ウチの父が昔よく読んでいた「上田 浩司」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「使える!音楽英会話」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「使える!音楽英会話」を読んでみた。すると、父があれだけ「使える!音楽英会話」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
こういう本を待っていたのですが・・・
音楽に使う英語の本、待っていました。たしかに今までになかった本です。
でも、内容が広く浅くの逆で、深く濃く!って感じです。例文は、突っ込んだ話があるようなのですが、もうちょっと広く教えてほしいなあと思いました。また、日本語訳自体が、カタカナの専門用語が多く、分かる人には分かるのかもしれませんが、その日本語訳をもういちど分かりやすく誰か翻訳してほしい、と思う私です。
それと、添付のCDは、思いっきりアメリカンな発音なので、イギリス英語の好きな方はうっとなるかもしれません。私がどうしても拒絶してしまったのは、少ないキャストで、むりやりおじいさんの声やらおばあさんの声やら、声色を使っているところです。かなり聞き苦しいです。
いろいろ改善してほしいところはありますが、画期的な本です。辞書をひきひき、きちんと読んでみたいと思います。
なかなかオススメですよ!
この本、音楽をネタにした会話例が絶妙です。
ポップスやJAZZが好きな私としては、英語も覚えたいと常々思っていました。
数ある英会話本の中で、唯一音楽に関する微妙な表現例が載っていると思います(私が探した中で)。
音楽に特化していることから、独特の言いまわしとかニュアンスが分かり易いと思いました。
CDも付いていて、耳で覚えられるから習得の効率性では優れている一冊だと思います。
教科書で習えない英語が学べる
著者の二人は、音楽分野での留学経験があったり、英語を母国語として育ったミュージシャンの方で、掲載されている会話は、自然な英語であると思われます。
英語の教科書には出てこないような、自然な会話での言い回しや語彙(特に音楽関連)などが学べます。
CDは、すべての会話が収録されていないのでちょっと残念ですが、
米語の発音の特徴をいかした録音になっている、という印象です。
英語と音楽の知識が同時に学べる良書、おすすめです。
(日本語訳はありますが、英語の文法解説や、単語の説明などはありませんので、
英語初心者の方は、避けたほうがいいかもしれません。)
