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英会話 最後の挑戦―コミュニカティブ・アプローチによる最新学習法

英会話 最後の挑戦―コミュニカティブ・アプローチによる最新学習法
東後 勝明
英会話 最後の挑戦―コミュニカティブ・アプローチによる最新学習法
定価: ¥ 968
販売価格:
人気ランキング: 237543位
おすすめ度:
発売日: 1993-06
発売元: 講談社
発送可能時期:
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「英会話 最後の挑戦―コミュニカティブ・アプローチによる最新学習法」。

最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。

東後 勝明の本は英会話 最後の挑戦―コミュニカティブ・アプローチによる最新学習法意外にも色々あるけど、私は英会話 最後の挑戦―コミュニカティブ・アプローチによる最新学習法が一番好きかな^^!

あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。

さて、今日はもう寝ます。

題名の意味が分からん!!
そんなに悪くはない、けど、なぜか読後、釈然としない。その最大の理由は、書かれている事がどれも、自明で目新しくないからかもしれない。
僕は、言語系、特に、外国語学習(教育)にかなり高い関心を持っている。それゆえ、その類の本を今まで沢山読んできた。どれもこれも、似たり寄ったりな内容が多い。これも、その一種。
著者は、早大教授で英語教育学が専攻らしい。そして、同書では、著者がロンドン大学で学んできた当時斬新だと言われる英語教育を簡単にして読者に伝えようという試みらしい。けど、なんか、余りにも当たり前で、且つ、自明である。(因みに、同書にも、「自明の事だが」といったような断り書きがある)よって、本文の半分くらいは、冗漫な説明が続く。
後半になり、結構実用的と思しき記述もあるが、「ラジオは有効なので活用しましょう」とか、「好きな分野の英語をコツコツ読みましょう」、「英語の音声は基本的に日本語と違うので、2年位掛けて習得しましょう」と言ったような、「そんなの言われなくても………」というような内容で文が終わっている。
同書は、145ページ位の小冊子という感じだが、本自体が小さく、字が大きい上に、下の方に説明用に設けられた空欄がかなりあるので、実際の文字量としては、文庫本35ページ位の分量である。
確かに、非常に読みやすい。まるで、エッセイのように。また、説得力がないわけじゃないし、著者の独断と偏見で物事を書き綴っているわけじゃない。だから、買ってそんなに損する事はないかもしれない。 けど、なんか、「薄いスープ」を飲んでるというか、「味の薄いお粥を食べている」という感じで、脳に響くものがイマイチ……という感じである。

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