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使ってはいけない英語

使ってはいけない英語
ディビッド・A. セイン
使ってはいけない英語
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 64700位
おすすめ度:
発売日: 2002-08
発売元: 河出書房新社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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使ってはいけない英語はお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。

読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・

難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。

レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。

「ネイティブ」とは誰か?
少し断定的すぎると思いました。「英語ネイティブ」と言っても大きく分けた場合のアメリカ英語とイギリス英語だけでも驚くほど言い回しが違うことも多々ありますし、ましてアングロサクソン系アメリカ人と黒人、ラテン系の人達、イギリスでもロンドンと別地方などエリアによってもコミュニケーションの仕方は千差万別です。ましてカナダ、オーストラリアやネイティブではないが英語でのコミュニケーションが一般化している国々など、この21世紀に誰を持ってして「ネイティブ」と言えるのか?という疑問が浮かんでくるほどです。著者がどういうタイプのネイティブスピーカーをモデルにしているのかはよく分かりませんが(いや大体想像はつきますが)、その特定の人達以外のネイティブ英語の話し方までダメ出しをしているのでは?と思われる箇所があったりするので、あまり鵜呑みにしない方が良いかと思います。文脈力、コミュニケーションの理解力のある人なら多少間違った言い回し、失礼な言い回しでも許容して、話の本筋を捉えようとするはずですし、こちらがあまり意識しすぎて恐怖のあまりコミュニケーションが進まなくなるのは逆効果だと思いますので、この手の本は程々に眺めておきましょう。国内での日本語のコミュニケーションでも言い回しの悪さやニュアンスの伝わらなさで困ることはありますよね?でも私たちはそれなりに「理解力」や「工夫」というもので乗り越えていきます。英語のコミュニケーションでもそれはある程度同じだと思いますよ。
誤解を恐れず言えば、今や英語は教義で言われる「ネイティブ」の為だけにある言語では全くありませんから、少しでも海外で英語で話が通じた経験のある方は、テスト的な意味での英語力やボキャブラリーはさておき「英語でのコミュニケーション力」に自信を失いすぎる必要、肩身の狭い思いを抱く必要はないと思います。場数を踏めばこのレベルの事はすぐ経験で身に付くはずですし、コミュニケーションで"embarrassing"なのはこういった語彙や言い回しの問題ではない、もっと根元的な部分にあります。
もちろん知っていて損はない知識も沢山載っていますので、「盲信しない一読」をお奨めいたします。

好きじゃないです。
アドバイスをしてくれるのはいいけどかなり大雑把だなと思います。
地域や階層を考慮してないんだから正確になりようがないです。
著者の思い込みを強引に普遍化してるようにしか見えませんでした。
私はこういう本を人に薦めるのは恥ずかしくて無理ですね。
他の方が読み物としてはおもしろいということを言っていますが、
私は読み物としてもおもしろいとは思えません。
事あるごとに「ぶん殴られる」と表現するセンスは、
私が20代でまだ若いからでしょうか、まるで感心できません。
読書にかけた時間が無駄だったと私は後悔しています。

面白かった
男女の言い方の違い、前から気にはなっていたのですが、具体例がなかったので、とても参考になりました。また、相手に対して、高圧的な言い方だったり、いやみに聞こえるような言い方の違いも参考になりました。こういうことは教えてもらわないと、ニュアンスでわかるようになるには時間がかかりそうです。
外国に行く前、実際に英語を使って仕事をしている人には、今日から役に立つ本ではないでしょうか。

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