Top >  英会話関連読本 >  英会話の先生がこっそり読む本

英会話の先生がこっそり読む本

英会話の先生がこっそり読む本
ストレートワード
英会話の先生がこっそり読む本
定価: ¥ 1,733
販売価格:
人気ランキング: 572051位
おすすめ度:
発売日: 2004-08-21
発売元: ソフトバンククリエイティブ
発送可能時期:
英会話の先生がこっそり読む本の詳細を見る

好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
英会話の先生がこっそり読む本って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、英会話の先生がこっそり読む本の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。

なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。

英会話の先生がこっそり読む本って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。

でも、私は面白いと思うけどなあ。

ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、著者のストレートワードの力量が、そこここに現れています。

英会話の先生がこっそり読む本はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、英会話の先生がこっそり読む本はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

なかなか面白かったです
第1部は会話文で構成されているのですが、教科書的な会話ではなく普段のカジュアルな会話文なのが面白いです。
例えば「携帯で写メする」とか、「あの人渋いね」「ラブラブモード」とか「化粧のノリが悪いの」「しっとりさらさら」「片思いする」などなど。
一瞬、え?なんて言うんだろう・・・と思うようなボキャブラリーが色々ありました。英文をみてみると、あぁ。そんな風にいうんだ。ふむふむ・・・という感じ。
どれも意外と簡単な言い回しで、英語を喋ると言うのは発想の転換なのだな、と実感します。
勉強というよりは、ちょっとした豆知識としてさらっと読む感じ。
会話で使える新しい単語も増えると思います。
2部はリスニング中心です。
同じ文や単語を違う人が喋るとこんなに違うという実例でCDを聴くとりス人グの勉強になると思います。
イラストや紙面の色使いがかわいくて、衝動買いしましたが英語学習という肩肘張った感じもないのでさらっとなかなか面白かったです。
例文の会話文も女性をターゲットにしているものが多いです。
初心者よりも、基礎はあってボキャブラリーを増やしたい人、リスニングを鍛えたい人にはおすすめです。

英会話の先生がこっそり読む本の詳細を見る

 <  前の記事 脱・「英語人間」 (生活人新書)  |  トップページ  |  次の記事 NHK テレビ新3か月トピック英会話 2007年 09月号 [雑誌]  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/10078

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「英会話関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。