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ガイジンにナメられない英会話―パブロフの犬よ、さようなら!

ガイジンにナメられない英会話―パブロフの犬よ、さようなら!
西森 マリー
ガイジンにナメられない英会話―パブロフの犬よ、さようなら!
定価: ¥ 1,121
販売価格:
人気ランキング: 542266位
おすすめ度:
発売日: 1993-04
発売元: ジャパンタイムズ
発送可能時期:
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
ガイジンにナメられない英会話―パブロフの犬よ、さようなら!って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、ガイジンにナメられない英会話―パブロフの犬よ、さようなら!の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。

なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。

ガイジンにナメられない英会話―パブロフの犬よ、さようなら!って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。

でも、私は面白いと思うけどなあ。

ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、著者の西森 マリーの力量が、そこここに現れています。

ガイジンにナメられない英会話―パブロフの犬よ、さようなら!はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、ガイジンにナメられない英会話―パブロフの犬よ、さようなら!はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

タイトルが気に入りました
英語で話しかけられると、ほとんどの日本人(というか会社ではですが)は
ニコニコして愛想のいい返事をしています。
本書は、ちょっと上手の英語使いを目指すための本です。
ギリシャ神話など、英語文化の背景を知ることのできる珍しい本です。
タイトルが過激ですが、私は西森マリーさんらしく、好きです。
まあ、会社で使うことは少ないでしょう(いや、ほとんどないでしょう)が、
あまりにもひどい、英語を使うというか、まるで奴隷のように変身しちゃう
日本人には読んで欲しい。
どうして、日本に来るのに、あんなに偉そうに英語をしゃべるの?
どうして、ガイジンを前にすると日本人はあんなに卑屈な態度になるの?
って思う私は英語力をつけるべく、日々勉強しています。

決まり文句から一歩抜け出したい人にお勧め!
ある程度、英会話はできるがそこから一歩踏みいったことを言いたい時にはもってこいの本。お堅いビジネス英語はある程度できるが、ビジネスから一歩はなれ砕けた話になるとついていけなくなる時等は非常に参考になる。今まで、心を開いてくれなかったネーティブスピーカーも、この本を応用した表現を用いることにより、さらに親しくなる可能性もあり。特に、既に外国に友達などがいる人などにはお勧め。
しかし、状況を考えて使わないと、気分を害したり、かえって疎外感を与えてしまうような表現も含まれているため、これから勉強を始めようという人にはお勧めできません。基礎を身につける段階で音読に用いるような本ではなく、一通りの勉強を終えた人が楽しみながら読む本であるような気がする。しかし、外国人に対する恐怖心というものを取り除いてくれる効果が非常にあるので、つねにビクビクしていて、話したいけれども声をかけられないという人にとっては一読の価値あり。

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