西森 マリー

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 281243位
おすすめ度:

発売日: 2001-05
発売元: ジャパンタイムズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、西森 マリーの本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「愛の殺し文句―映画でオシャレに英会話」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
愛の殺し文句―映画でオシャレに英会話・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。愛の殺し文句―映画でオシャレに英会話 サイコーっす。
とても良かった。
単に会話だけをピックアップしているのではなく、その会話のバックボーンを丁寧に解説してある為、該当する映画を見ていない人でも楽しく理解する事ができる。
しかし私の場合は、見ていなかった映画はこれからレンタルしてきて見てみようと思った。
久しぶりに友人に薦められる良書に出会ったと感じた。
出てくる映画が
出てくる映画が古い物が多い。ハッキリ言って著者も最近の英語ブーム?の中、存在感が薄い(テレビなどの露出が少ない)が、書かれている本も、あまり「最近」の物ではない。
最近は映画の表現を扱った本が多いので、その中で、あまり古い映画ばかりというのはいただけないかも?
この本を買おうか悩まれている方は、一度、中身を見てみた方がよいと思いますよ。
映画人の感情表現から学びましょう
久米信行『メール道』によれば、電子メールの好感度を
決めるのは「品性・感性・知性」とのこと。このうち「感性」を
発揮するコツが、この本で学べます。
それもそのはず、そもそも映画人は、感情表現の天才ですから。
彼らが心血注いで作ったセリフ群は、まさに珠玉。貴重なケース・
スタディです。
しかも、それらの天才技を、素人にも分かるよう、西森さんが解説。
その解説文それ自体も、読んでて楽しいです。茶目っ気を感じますね。
・礼儀正しくてオシャレな自己紹介の仕方
・相手をソノ気にさせる、巧みな誘い方
・相手を傷つけない婉曲表現
これらの表現技法は、恋愛相手だけなく仕事相手にも転用可。
上の『メール道』と併読すると、その転用のヒントが得られると
思います。2冊セットで、新入社員用の教材とかに良いかもです。
