藤浦 文夫

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
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おすすめ度:

発売日: 2006-07
発売元: 旺文社
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日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
秀逸です!米英豪3ヶ国6人の会話が自然な会話とスピードで計82分の濃密な構成!
完璧の一言です!!レベルは中級以上で、ネイティヴが仲間内で使う日常会話表現を知りたい人向けです。CD1は39章で47分、CD2は28章で33分ですが、約600のネイティヴ表現(スラング?)が各章に散りばめられていて、1分ちょっとの会話に使われている表現は平均9つ以上。他のCDブックでもあまり採り上げられていないような、知らない表現も多く、スピードこそ普通ですが、聞くだけではなかなかやり取りが理解できません!英語圏の文化を知らなければ、ネイティヴ同士の楽しそうな会話が分らないものばかり!
ちなみに、ここで採り上げられた表現は洋楽のタイトルやグループ名等で出てくるけど、意味がよく分らないものがたくさん登場していて、個人的には感激の一言です!!ネイティヴがアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語から精選したものだそうです。日本人とネイティヴの文化の違いからくる「壁」を日常生活、ビジネス、ITによる生活、行動、文化交流、カップル同士、ポップ・カルチャーの7章に分けて採り上げています。CDのリスニングでは、 米国人男女2人ずつ、英国人男性1人、豪州人女性1人にそれぞれ役柄が設定されているので、役柄が分れば英国英語、豪州英語の話されている章だけを集中して聞くことも出来ます。テキストには複数の意味を持つ語句にはその説明をし、言い換え用の表現で語彙が増えますし、例文でより深く使い方が覚えられます。 “Advice”では「外国人がどんな場面で使っても不自然に感じられないもの」を選んでいるそうですが、性別や年代、品格や適切な使用法で特に注意が必要なものはより詳しく説明するという配慮までなされていて、無駄が一切ありません。 “由来”では、歴史や文化的な背景のあるものについて紹介していて勉強になります。また、各章にあるTIPSというコラムも他の役に立つ表現や文化的背景を記述した記事が満載です。約600の表現にはIndexも付いていて、内容も価格以上です!
ドラマでもニュースでも
ニュース英語は何とかいけるとしても、北米ドラマ、映画がさっぱり聞き取れない事に危機感を感じ、本書を手にしました。全部で67項目ほどあるので、一日一項目やったとしても、二ヶ月ちょいで終わりますが、私は一ヶ月半ほどで一巡し、今二巡目も後半です。
ドラマや映画の聞き取りはまだまだですが、この本で学んでいなければ聞き取れなかった言葉は結構あります。ニュース英語にもたまに出てきますね。
会話本文は素通りしがちですが、まずは、各項目のイディオムを抑えた後、本文も文法に気を使いながらじっくり読んでみると、かなり役に立ちます。例えば、日本人が苦手な仮定法過去の文や、get+物+過去分詞、などマークアップされていない箇所にも随所に英語力アップの鍵が散りばめられています。
また、CDの会話のスピードは決して速くないと思います。本書でイディオムを抑えつつ、発音も併せて学習すれば、「聞き取れて即座に理解できる英語」かつ「自分でも使える英語」に一歩近づくのではないでしょうか。
人を選びます
タイトルどおり、ネイティブの英語の壁を超えようとする人向けのハイレベルな内容。
イディオムやスラング満載の会話の教材は確かにあまり類書がないかもしれません。
しかし、少なくともTOEICや、ビジネス英語を勉強する人のための本ではないように思います。
アンフォーマルな言い回しにはその旨の注意が書かれているのですが、ビジネス英語を勉強
する人にとっては、まずフォーマルな表現を覚えたほうが良いと思うからです。
したがって、この本はTOEICなどは眼中になく、より日常のネイティブの会話に近づきたい
人のための本ではないかと思います。
